降参のススメ

阿雲の呼吸

いるけど、いない。

>一人一人が「全体」の現れなわけで、全体は全てを含んでいるのだから、何でもありと言えば何でもありだね。

そうですね。

『守護霊って、もしかしたら本当にいるの?』

この疑問に答えるとするなら、「阿部敏郎って、本当にいるの?」と、同列になると思います。

「阿部敏郎」「雲黒斎」という『現象』はあれど、そこに『実体』は存在しないという。

だから、「雲さん」もまた『現象』としてはあっても、『実体』は存在しません。

いるっちゃいるけど、いないっちゃいない。

こんな言葉で、「ああ、なるほどそういうことか!」と納得される方はどれほどか(笑)


言葉ってのは難しいものですね。

この『現象』と『実体』のことを、他の例えでお話してみます。

たとえば、『阿雲の呼吸 OFFICAL BLOG「降参のススメ」』に、実体は存在するか?

これを考えてみましょう。

「いやいやいや、そりゃ存在するでしょう! まさに今、こうして私が見ておりますもの!」と仰る方は多いかと思いますが、そうして「見ている」と指しているのは、実は「PCのモニター」だったり、「スマホの画面」だったり、そこに表示された「文字列や写真」はたまた「ピクセルの集まり」だったりするわけです。

様々な要素の連携によって、それらの『現象』を目にすることはできますが、はてさて、その『実体』、つまりは「降参のススメ」の『正体・本体』は、どこにどのように存在すると言えるのでしょうか。

個々のPCやスマホの中? それともライブドアのサーバーの中? はたまた「阿部敏郎」「雲黒斎」の頭の中?

どこをどう探しても「ここに、このようにあるのが『降参のススメ』の実体です!」と指せる『核』は見つけようがありません。

昨年ご子息と一緒にさせていただいた『わかりかけのRADIO』では、「いまここ塾」を例にお話もしました。

「いまここ塾」の『実体』は、どこに、どのようにあるのか?と。

表札と一緒に、阿部さんのご自宅に「いまここ塾」の看板がついていても、その「家屋」が「いまここ塾」なワケでもないし、瞑想会が開催されている東京の別邸や、主宰の「阿部敏郎」が
「いまここ塾」なわけでもない。

会社登記書類が
「いまここ塾」でもないし、「社員」が「いまここ塾」なのでもありません。

どこを探しても「いまここ塾」の実体は見つかりませんが、それでも「いまここ塾」主催のイベントはあったりする。

結局、「実体はないけど、あることにする」
なんですよね。


「わたし」についても同じこと。

ノンデュアリティ系のお話でおなじみの『わたしはいない』は、「わたしの『実体』は存在しない」であって、「わたしという『現象』」を否定したものではありません。

「わたし」もまた、「いまここ塾」同様、
実体はないけど、あることにしている」なんですよね。


>黒斎くんが雲さんと繋がっている時間帯に、どんな顔しているのか興味あるなァ。

 >そういえば一度も見たことないし(笑)


いえいえ、そんなことはないと思いますよ。

トークライブで調子よくマシンガントークできてる時は、たいがい「繋がってる時」ですから。

逆に、話が「たどたどしい」時は、「あ、こいつ今繋がってないな?」と思ってください(笑)


明日(7日)と明後日(8日)は、いよいよ大阪・名古屋でのお話会。

繋がっている時と、そうじゃない時の違いを観察する、絶好のチャンスです(笑)

守護霊って、もしかしたら本当にいるの?

黒斎くんが雲さんと繋がっている時間帯に、どんな顔しているのか興味あるなァ。

 

そういえば一度も見たことないし(笑)

 

 

そういうのとは全然違うけれど、僕の中にも子供のころから変なオジサン?が住んでいて、

 

たとえば
 

 

道を歩いている時、次に通り過ぎる車が軽自動車だといいことがあるとか
 

 

階段上る時に、右足から上るといいことあるとか、悪いことがあるとか、
 

 

そういう些細なことが頭にポンと浮かんで、これが奇妙に当たる。

 

 

だから凄く説得力があって、僕は完全にその声を信じて生きてきたけれど、このことは、親にも誰にも言ってこなかった。

 

分裂した自分との対話だと思ってきたし、事実周囲からもそう思われるだろうから。

 

 

どんな新しいジンクスが飛んでくるかはその瞬間まで分からなくて、しかもその内容は無数にあって、たいていはものすごく身近なことが題材になっていて、これって単なる自己暗示かなァ。

 

くどいようだけど、ホントに当たるんだよ。

 

 
 

人生って波があるじゃない。

 

これからどんな波が来るかは、このやりとりで大体わかっていて、もう一度言うけどホントに当たる(笑)

 

たぶん10歳のころにはもう始まっていたから、かれこれ半世紀になるよ。
 

 

 

でも雲さんみたいに真理を解説してくれるわけじゃなくて、ただの占いオジサン(笑)

 


考えてみたらこの存在は、僕と一緒に歳を取ってきたような気もするし、まったく歳を取っていないような気もする。

 

 
 

もしかしたら、これと似たことが多くの人の中で起きていたりして。

 

ただそのことを他者に言うにはバカバカしすぎて、僕と同じように自分だけの秘密になっているのかもしれない。

 


 

守護霊の現れかなァ。

だからと言って、特定の霊魂がくっついているとは思えないし(笑)


一人一人が「全体」の現れなわけで、全体は全てを含んでいるのだから、何でもありと言えば何でもありだね。



 

今日は取るに足らない話でゴメン。

 

ここから深い真理の話に持っていく黒斎くんであった(笑)

公開チャネリング、一度やってみようかな(笑)

阿部さーーん!

政治に興味のない方もいらっしゃれば、ニュース見てない人もいるんですから。

「本日解散を決意しました」は、誤解受けるってばさ(笑)

『衆院』が連想されないと、「え? ブログ開設早々『阿雲の呼吸』解散!?」ってなるよ〜。

それじゃなくても巷では、なぜか『じつは阿部と黒斎不仲説』があったりするんですから(笑)


さて、それはさておき。

「雲黒斎をプロデュース」の件、ご回答いただきありがとうございました。

ピュアで素直な僕ですから、さっそく自分のブログで雲さんを唐突に復活させていただきました。

これが商業的な失敗例に繋がらないことを祈るばかりです(笑)


まぁねぇ、こうしてブログで雲さんを登場させるのはまだいいのですが、流石にトークライブでは抵抗あるわ〜w

ダリル・アンカさんばりに公開チャネリングなんてしたら、やりながら自分で吹いちゃいそうw


>真実を言えば、どちらも自分自身であって、そのあたりは黒斎くんも分かっている通りです。

>しかしもうひとつの真実から見れば、雲さんと黒斎くんは別人格とも言えます。

そのあたりの両面をどう消化するかは、黒斎くんも迷ったんじゃないでしょうか。

そうなんですよ。
ここは本当に迷いました。
その結果、ブログでも「雲さん」をフェイドアウトさせてしまったのですが、あまり評判はよろしくないみたい(笑)

でも、今月に入ってから不意にまた心境の変化が訪れまして、「まぁ、あんまりそこにこだわることもないかなぁ」って。

で、この際いっそ雲さんのことを色々お話してみるのもいいかな、なんてことも思っています。

どうしても、僕が本当にお伝えしたいところとは少々ズレてはしまうのですが、面白がってくれる方がいれば、それもありかなと。

来月からの『阿雲の呼吸 トークライブ ツアー』の中で、この辺のことも少しお話してみようかと思っていました。

僕が雲さんとコンタクトをとるとき、どんな事が起こっているのか。

どうやってチューニングを合わせているのか。

はたまた、これまでひた隠しにしていた雲さんのこと。

公の場ではあまり話したことはないんですが、阿部さんには楽屋裏で少しお話したような記憶があるのですが覚えていらっしゃいますか?

ここら辺のことは、逆にブログに書くことに抵抗があったりするんですよね…

もし、「聞いて見たい!」なんてマニアックな方がいらっしゃいましたら是非会場へ遊びにきてください。

いまのところのトークライブの予定は以下の通りとなっております。

◎大阪 10月7日 15時半~18時

新大阪丸ビル別館 2階 4-3号室(Gタイプ)

購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)

http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002236579P0030001


◎名古屋 10月8日 14時~16時半

愛知県産業労働センター WINC AICHI 902会議室

購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)

http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002236583P0030001


◎東京 10月29日 14時30分~17時

両国KFC2ndホール

東京都墨田区横網一丁目6番1号
国際ファッションセンタービル 2階 

お申込み

https://business.form-mailer.jp/fms/ff9fbf2075965 


◎博多 12月2日 15時30分〜18時

アクロス福岡608

福岡市中央区天神1丁目1番1号

お申込み

https://business.form-mailer.jp/fms/0f909bbf74138 


開催はいよいよ来週末ですね。

再会を楽しみにしております!
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