さて、その後ダイエットの調子はいかがでしょうか?

前回は「1週間で3kg減」とのことでしたから、引き寄せ効果でそろそろ70kg台でしょうか?(笑)


ところで、いまさらながら、このブログのタイトルは『降参のススメ』。

今回の阿部さんの減量作戦と、「降参」って、どのように繋がってきますかね?

いえ、せっかくの話題ですので、「引き寄せの法則」あるいは「創造の法則」と関連してお話をお伺いできれば、また某かのヒントになるのかもと思いまして。


特に生活が変わったわけでもないのに、「1週間で3kg減」というのはとても不思議に聞こえますよね。

実は体重計が壊れていたり、長らく続いていた便秘がその時解消されていたとか?

一気に、3kgの脱糞(笑)


冗談はさておき、やはりそこには『降参』というキーワードは関連するものでしょうか?

というのも、一般的に考えれば、「減量しよう」と思い立ったら、運動するなり、食事制限をするなり、何かに取り組むものじゃないですか。

でも、「減量しようと決めた後も生活は変わらない」

なのに、確かに体重は変わっている。


きっとそこには、やっぱり何かあるんじゃなかろうかと、そう思うのです。


これは、常識を無視した仮説ですが、もし「降参したからこその結果」だとしたら。

阿部さんはまず、「生活に支障が出始めたことで、『増え続ける体重』に降参(負けを認めること)した」。

ここに「ダイエットに取り組む」という行動を持ち込むとなれば、降参にならないわけですよね。

だって、「負けを認める」どころか、「戦いを挑む」わけですから。

で、実際阿部さんは「某かの取り組み」に参加することなく、そこから降りた。


参加から降りる。

まさに「降(りる)・参(加から)」です。


人は大抵、「私が何かに取り組む(参加する)、その(原因)によって状況(結果)が変わる」と思っています。

でも、今回の阿部さんしかり、「私が何かに取り組むことなく(参加することなく)、状況が変わる」ということもあり得るわけで。

私が関わろうと、関わらずにいようと、あらゆる事象は刻々と変わっていく。

わざわざこうして語るまでもなく当たり前のことではあるのですが、どうしても僕たちは「関わる」ことにばかりに意識が向いてしまいます。

まるで、私が関わることでしか、物事が変化しないような態度で。


さて、この「降参」。

改めて、阿部さんの感じるところをお聞かせ頂けたら幸いです。