あべしんぞう(阿部心臓)です。

 

本日解散を決意しました。

 

国会は解散しても阿雲は永遠に不滅です。

 

そしてまた、阿部心臓という姓名判断も良好とのこと、まことにメデタイ話であります。

 

 

 

さて、僕の印象が出会った10年前当時から変わらないとのこと。

 

そしてそのイメージが「敏腕プロデューサー」であると。

 

 

敏腕かどうかはさておき、プロデューサーという役目は自分でも自負していますし、これからもそうありたいと思います。

 

無から有を生み出す。

 

0から1を生み出す。

 

そこに命の喜びを感じて生きてきました。

 

 

音楽業界にいたころも、無名の新人をスタートラインに乗せるのが大好きで、いくつかの実績もあげてきました。

 

しかし同時に、商業的な失敗もいくつかあります。

 

プロデューサーは制作と商業面の両方の能力が必要なのですが、僕は意外かもしれませんがお金にはあまり関心がないんです。

 

よくも悪くも、アーティスト気質だと思います。

 

そのあたりが社会における失敗に繋がったこともしばしばです。

 

だから敏腕とは言えないかなと。

 

 

そんな僕でよければ、黒斎くんをプロデューサーとしての観点から、勝手なことを書いてみます。

 

 

雲黒斎の魅力は、飾らない黒斎くんという等身大の人間と、雲さんという広く的確な視点を持った存在だと思います。

 

そんな雲さんという目に見えない神秘的な存在に多くの人は惹かれるのではないでしょうか。

 

 

真実を言えば、どちらも自分自身であって、そのあたりは黒斎くんも分かっている通りです。

 

しかしもうひとつの真実から見れば、雲さんと黒斎くんは別人格とも言えます。

 

 

そのあたりの両面をどう消化するかは、黒斎くんも迷ったんじゃないでしょうか。

 

 

そういう点で言えば、バシャールのダリルアンカさんなどのチャネラーにも同じことが言えます。

 

でも彼らはビジネス的な感性も持ち合わせていて、だから徹底的に成り切っていますよね。

 

 

もし同じことをダリルアンカさん自身の言葉として伝えたとしたら、ここまでの注目は集めなかったことでしょう。

 

ただの深い洞察を得たオジサンですからね。

 

僕らと大して変わりません。

 

 

いや、ここはゴーマンに言わせてもらえば、もしかしたら僕らのほうがより深く真実を理解している可能性があります。

 

一連の本を読んでみてそう思います。

 

 

しかしそれさえも、大衆受けしない絶対的真理より、2段くらい段階を落としていまのメッセージを伝えているとしたら見事ですね。

 

だってそれによって救われる人もたくさんいるんですから。

 

 

 

話が長くなりましたが、人の関心を集めて成功を収めるのであれば、たとえば雲さんとの対話に、講演の中で演出効果を取り入れてみる。

 

講演中に、若干の瞑想タイムか、自身のエネルギーを高める何らかの時間を作り、雲さんに成りきって話をするとかです。

 

これは聴衆を騙すのではなく、聴衆側にも何を見ているのかという心の準備をしてもらうことで聴き方が変わるという効果があります。

 

 

これはTM瞑想やFF瞑想にも見られた手法ですが、実は僕が独立したのはあのような儀式をしなくても、教師側に場のエネルギーを動かすだけの深い瞑想経験と能力があれば、マントラは活性化することに気づいたからです。

 

あれ(儀式)をしなければマントラが活性しないという、TM瞑想以来の迷信を打ち破りたかったから。

その証拠に、それらを排除したいまも、なんの遜色もなく、あるいはいままで以上に成果が上がっています。

 

いま新しい教師を育成するトレーニングを始めましたが、その能力をどう引き出すかに重きを置いています。

 

 

でもある種の儀式が、受講する側の気持ちの準備をさせるための時間と、教師側のエネルギーを高めるための時間と考えれば、有効なのかもしれません。

 

 

なにもかも、本人の意識が現実を作り出すので、多少の演出は名だたるマスターたちも使っていますよね。

 

もし真理に到達していたとしたら、彼らはみんな確信犯(笑)


だってひと皮剥けば、みんなただの人間なんだから。

人間が特別なファンタジーに惹かれるという習性を見抜いたうえで、教えを広めるためにあえてやっている人もいるのでしょう。

 

 

話を戻しますが、黒斎くんがそこまで徹底できるかどうかだと思うのですが、いかがでしょう。

 

そのような演出が決して人を欺くためではないことは理解してもらえると思いますが、だからと言っていまさらという感じでしょうか。

 

 

それをあえてやらない黒斎くんを僕は好きではあります(^^)