宮司さんに

「神様って何ですか?」

って単刀直入に聞いたら

「ご自分のことだと思えばいい」

と答えられてましたね。


真実に通じた神職が見ている世界は、我々と完全に一致している。

ここが面白いところだね。

何が面白いって、我々は書籍や講演でそんなメッセージを伝えているわけだけど、神社や神事という形でそれを表している人達もいる。

形が全く違う。


全く違うけれど大切なのは人々が真実の次元に目を開けばいいわけで、やり方が大切なわけじゃない。


で今回思ったのは、神事に集まってくれた人達のひたむきさと熱意、そしてまことの祈り。

あれだけの人達の真心が集まったときのパワー。


もしかしたらこれからの日本人の覚醒って、神事が一役買うのかなって。

ただし形通りの神事じゃなくて、祭りと瞑想が含まれるようなもの。


天河はその舞台として最高だと思うんだけど・・・


日本神道って、仏教やら道教やら、なんでも取り入れて今に至っているわけで、本来は形に固執していないんだよね。

だから現代人に合った形に神事を作っちゃうわけ。


こんど宮司さんに話してみようかな。


どう思う?