黒斎くんの更新が遅れると、僕も同調してしまう(^^;)

そのうち、月刊ブログになったりして。


さてワクワクの話ですが、ワクワクの中には当然ドキドキが含まれています。

ワクワクドキドキというのが正しい言葉で、ワクワクはその前半だけを言っているにすぎません。

だれもが先のことはわからないし、不安という要素がついてくるのは当然のことです。


二種類の人がいると思っています。

それは新しいことをするときに、不安を持つ人と持たない人ではありません。

誰もが不安をワクワク(期待)のセットとして持つからです。


二種類の人とは

不安があるからやめてしまう人と、不安を小脇に抱えて前に踏み出す人の二種類です。



僕たちは、人間という存在の真実や、この世の真理について長年にわたり解説してきました。

これからは、その真理を背景にして如何に生きるのか、そんなガイドになっていきましょう。


そのためにも僕たち自身がそれを生きることであり、多くの人に勇気と可能性を与えていくと確信しています。


先ほどまで、往年のスター、フランクシナトラのドキュメント映画を見ていました。

彼の引退公演は、ずいぶん昔に見たことがあって、こんなにお爺ちゃんになれば引退も当たり前だと思っていました。

ところが改めてみて見てみたら、その時の彼は僕より5歳も若い。


まだまだこれからがスタートだと思っている自分は、何者だろうと思いましたよ(笑)


まだ何も終わっちゃいないどころか

まだ何も始まっちゃいない



そんな心境の初老の春です。