またまた更新が遅くなってしまって、本当にごめんなさい!

なんでだか、ここのところすっかり忙しくなってしまって…。

といっても、自分でそうなるようなスケジュールにしてしまったからなのですが(苦笑)


さて、そんなこんなで、これまでずっと避けてきた対面セッションを本格的に始動しました。

こうしたメッセージを色々なところでシェアしながらも、こと『対面セッション』に関しては、長いこと「やるもんか」という姿勢でした。

いろいろな方から、「是非」とお願いされることも少なくなかったのですが、「ごめんなさい」と、繰り返しお断りし続けてきました。

それはなぜかと訪ねられても、うまく説明できないのですが、とにかく頑なに「やりたくない」という気持ちだったんですね。


なのに。

人の気持ちというのは本当に揺れ動くものですね。

急に、「せっかく求められているのに、頑なにお断りしつづけているのも、どうなのだろう」と思うようになってきたんです。

僕は、何をこだわり、握りしめているんだろうと。


こうしたことを始めれば、また何かとヤイヤイ言われることになるんじゃないか。

誰かの人生を背負い込むほどの甲斐性があるわけでもないし、面倒に巻き込まれても困る。

コレと言った専門的な解決策を提示できるわけでもないし、何よりも大変そうだ。

そういって、結局は保身していたのかもしれません。


普段から、思い込みを外そうだの、人からどう見られるかなんて気にするなだの、自由でいいだのといいながら、そういう僕自身は、どうなんだと。


で、ちょっと「やってみようかな」と動きだしてみたら、思いの外、面白くなってきちゃって。

『案ずるより産むが易し』の言葉のとおり、実際に動いてみれば、思っていたよりずっと楽しい世界が待っていました。


いや〜、ほんと、喰わず嫌いでした。

やったこともないのに、あれこれ言っていたのがバカみたい(笑)


いまとなってみれば、楽しいはずです。

何かを伝えようと思うのなら、Eメールより手書きの手紙の方が思いが伝わるし、活字より肉声の方がニュアンスが伝わるし、声だけよりも、膝をつき合わせて話した方がいい。

シェアしたい内容が、言葉にならないものならなおのこと。

これまで、沢山の人の前でお話することは多かったものの、一対一で話すのとでは、やっぱり大分違います。


そして嬉しいことに、ここ数回のセッションの中で、実際に「解放」が起こったんです!

セッション中、そのクライアントさんは、個人の不在に気づき、涙を流しながらの大爆笑となりました。

これには、僕もビックリ(笑)

本当に嬉しいハプニングでした。


もちろん、みんながみんなというワケではありませんが、こういうことって、あるのだなぁと。

そんなこんなで、お陰様でとりあえずの出だしは順調でございます。