降参のススメ

阿雲の呼吸

阿部敏郎

エキサイティング

黒斎くんの更新が遅れると、僕も同調してしまう(^^;)

そのうち、月刊ブログになったりして。


さてワクワクの話ですが、ワクワクの中には当然ドキドキが含まれています。

ワクワクドキドキというのが正しい言葉で、ワクワクはその前半だけを言っているにすぎません。

だれもが先のことはわからないし、不安という要素がついてくるのは当然のことです。


二種類の人がいると思っています。

それは新しいことをするときに、不安を持つ人と持たない人ではありません。

誰もが不安をワクワク(期待)のセットとして持つからです。


二種類の人とは

不安があるからやめてしまう人と、不安を小脇に抱えて前に踏み出す人の二種類です。



僕たちは、人間という存在の真実や、この世の真理について長年にわたり解説してきました。

これからは、その真理を背景にして如何に生きるのか、そんなガイドになっていきましょう。


そのためにも僕たち自身がそれを生きることであり、多くの人に勇気と可能性を与えていくと確信しています。


先ほどまで、往年のスター、フランクシナトラのドキュメント映画を見ていました。

彼の引退公演は、ずいぶん昔に見たことがあって、こんなにお爺ちゃんになれば引退も当たり前だと思っていました。

ところが改めてみて見てみたら、その時の彼は僕より5歳も若い。


まだまだこれからがスタートだと思っている自分は、何者だろうと思いましたよ(笑)


まだ何も終わっちゃいないどころか

まだ何も始まっちゃいない



そんな心境の初老の春です。


まだ何も始まっちゃいないさ

返事がすっかり遅くなってしまいました。

 

僕の場合のやる気スイッチは、上手く行きそうなことに対して出てきます。

 

これって気質なんでしょうかね、子供の頃から変わりません。

 

ですから自分の中で確信が出てくるまでは、何一つやる気になりません。

 

ムラがあると言えばあるのは同じみたいです。

 

 

ギャラ総取り企画はボツですね(笑)

 

でも出演者全員、いつもと違った緊張感があって、やる側としてはいつまでも記憶に残るように思いますが。

 

黒斎君は間違いなく優勝候補ですよ。

 

なによりあなたが本気になったら、ビジュアルを用いた説明も含めて、圧倒的に分かりやすい形で、誰もが頷く整合性のある説明ができる。

 

なんにせよ、来てくれた方の人生がシフトするきっかけが提供できたら、お互い本望ではありますが。

 

 

今日、阿さんのお寺で、阿さんと対談講演してきました。

 

彼は仏教学者でもあり、仏教の知識は半端じゃないのですが、仏教の話を聞けば聞くほど、阿雲が伝えてきたことと同じ内容だということがわかります。

 

僕たちは仏教を真摯に学んだわけではなく、直感的に理解したことを自由にお話ししてきているわけで、その内容はすでに千年以上前から体系的に伝えられていたという点で、仏教は凄いと思いました。

 

その話を阿さんにしたら、むしろ直感的に話をしてきた人のほうが凄いと言ってくれていましたよ。

 

 

僕らは生まれついての仏教徒なのかもしれないね。

 

だから真実について、こんなに話が合うのかと。

 

 

最後に一言。

 

 

黒斎君の役目はまだ始まっていない。

 

近々あなたの時代が訪れるような気がします。

自分自身にもそう感じています。

 

 

きっとそれまでエネルギーを蓄えておけという、いまの休息期なのかもしれないね。

猪八戒から沙悟浄への私信

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします(^o^)


最初は札幌での西遊記イベントですね。

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このデザインを見た時の衝撃は忘れられない。

自分が密かに描いてきた自己イメージが、ここにきて完成したような感動を覚えました。



それにしても素早い仕事で、黒斎君のこの才能は眠らせておくのはもったいない。

あっという間に作っちゃったよね。


こういう仕事をしている時の黒斎君は、たぶん時間経過を忘れて集中しているんだと思います。

本を最初に出した時も、このような集中力によって一気に書き上げたのでしょう。


この集中力の感覚を、自由に使いこなせたら凄いことになるだろうね。

ところが、なかなかその気にならないのが人生ってやつなわけで(笑)



さて、当日はガンダーラへの日帰り旅行を僕たち3人で案内するわけだけど、3人とも個性が全く違うから、かなり面白い展開になるとワクワクしています。


たぶん出演する僕たちにとって一番刺激的なのは、一人ずつひとつのテーマでお話しして、誰の話が一番面白くて為になったかを投票してもらい、一番得票が多かった人がギャラを独り占めするとか。

たぶん一生忘れられないイベントになると思うけどなァ。


やる?(笑)


目覚めの時代の神事

宮司さんに

「神様って何ですか?」

って単刀直入に聞いたら

「ご自分のことだと思えばいい」

と答えられてましたね。


真実に通じた神職が見ている世界は、我々と完全に一致している。

ここが面白いところだね。

何が面白いって、我々は書籍や講演でそんなメッセージを伝えているわけだけど、神社や神事という形でそれを表している人達もいる。

形が全く違う。


全く違うけれど大切なのは人々が真実の次元に目を開けばいいわけで、やり方が大切なわけじゃない。


で今回思ったのは、神事に集まってくれた人達のひたむきさと熱意、そしてまことの祈り。

あれだけの人達の真心が集まったときのパワー。


もしかしたらこれからの日本人の覚醒って、神事が一役買うのかなって。

ただし形通りの神事じゃなくて、祭りと瞑想が含まれるようなもの。


天河はその舞台として最高だと思うんだけど・・・


日本神道って、仏教やら道教やら、なんでも取り入れて今に至っているわけで、本来は形に固執していないんだよね。

だから現代人に合った形に神事を作っちゃうわけ。


こんど宮司さんに話してみようかな。


どう思う?


天河

えええっ!!!

2週間もほっといたと??(博多風に)


思えば天河神社の神事が終わってからというもの、現実と神界のつなぎ目がわからなくなっていて、半ボケ状態。

あれは用意周到に準備したことじゃなくて、なんとなく周囲が盛り上がって、いつのまにか実現したって感じ。


なにかインパクトがあることをしたかったわけでもなく、なんであれをやったのかは説明不能。

来てくれた人達も、なんで自分があんなに遠いところまで来たのか解ってないんじゃないだろうか。

こういうことって「やること」じゃなくて「起こること」なんだろうね。


黒斎くんだって、いきなり強く勧められて、何が何だか分からないまま来たんじゃない?

自分では理由は分からなくても、天河にいたことだけは事実なわけで、頭の中のストーリーとは関係なく現実が起きているのでしょう。


一休禅師と天河の関係は、宮司さんもきちんと説明しなかったけれど、いろんな人から何らかの因縁を聞いたことがある。

間接的な話になっちゃうけど、僕が天河にいた当時、アメリカの女優「シャーリーマックレーン」が書いた自伝「アウト・オン・ア・リム」(山川夫妻翻訳)がヒットしていた。

そのシャーリーが

「私は一休禅師の愛人だった森女の生まれ変わり」

と公言していたと同時に、彼女が南米のシャーマンからもらった大切なお守りが天河神社の五十鈴と同じ形をしていて、そんな話で一時は盛り上がっていた。


あと、映画監督の龍村仁さんに天河神社に行くように勧めた時、彼は天河の写真を見て、

「ここは僕と縁がある。そして僕は一休の生まれ変わりみたいな気がするから、きっとここは一休とも関係がある」

と言って、すぐに天河にやってきた。


龍村さんはその後すっかり天河の人になっちゃったし、天河は人を魅了する何かがあるのかもしれない。

一休さんは北朝の人だし、森女は南朝ゆかりの人と言われていて、天河は南朝の御所があった場所だし、何か因縁があったとしてもおかしくない。


全部推測だけどね。


そんなこんなで、黒斎くんも天河デビュー。

めでたし、めでたし。

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