降参のススメ

阿雲の呼吸

阿部敏郎

天河

えええっ!!!

2週間もほっといたと??(博多風に)


思えば天河神社の神事が終わってからというもの、現実と神界のつなぎ目がわからなくなっていて、半ボケ状態。

あれは用意周到に準備したことじゃなくて、なんとなく周囲が盛り上がって、いつのまにか実現したって感じ。


なにかインパクトがあることをしたかったわけでもなく、なんであれをやったのかは説明不能。

来てくれた人達も、なんで自分があんなに遠いところまで来たのか解ってないんじゃないだろうか。

こういうことって「やること」じゃなくて「起こること」なんだろうね。


黒斎くんだって、いきなり強く勧められて、何が何だか分からないまま来たんじゃない?

自分では理由は分からなくても、天河にいたことだけは事実なわけで、頭の中のストーリーとは関係なく現実が起きているのでしょう。


一休禅師と天河の関係は、宮司さんもきちんと説明しなかったけれど、いろんな人から何らかの因縁を聞いたことがある。

間接的な話になっちゃうけど、僕が天河にいた当時、アメリカの女優「シャーリーマックレーン」が書いた自伝「アウト・オン・ア・リム」(山川夫妻翻訳)がヒットしていた。

そのシャーリーが

「私は一休禅師の愛人だった森女の生まれ変わり」

と公言していたと同時に、彼女が南米のシャーマンからもらった大切なお守りが天河神社の五十鈴と同じ形をしていて、そんな話で一時は盛り上がっていた。


あと、映画監督の龍村仁さんに天河神社に行くように勧めた時、彼は天河の写真を見て、

「ここは僕と縁がある。そして僕は一休の生まれ変わりみたいな気がするから、きっとここは一休とも関係がある」

と言って、すぐに天河にやってきた。


龍村さんはその後すっかり天河の人になっちゃったし、天河は人を魅了する何かがあるのかもしれない。

一休さんは北朝の人だし、森女は南朝ゆかりの人と言われていて、天河は南朝の御所があった場所だし、何か因縁があったとしてもおかしくない。


全部推測だけどね。


そんなこんなで、黒斎くんも天河デビュー。

めでたし、めでたし。

真夜中の独り言

人は自分の知らないことを想像することができない。
未知のことを既知の中で理解してしまう。

さらに人は、他者を見下す傾向を持っているので、そんな人たちに対して人生を超えたメッセージを伝えるのは本来無理なことだ。

狂信的な何かにハマって、わけのわからないことを言っている奴に見られるのがオチだ。

だからこそ、黒斎くんのように全く違う背景を持った人と組むことで、何かしらの説得力が生まれると思っている。


人生を超えた理解は、人生を超える体験を持って初めて可能になる。

しかし残念ながらその体験は、人為的に作り出すことができず、ハプニングとしてしか起こり得ないときている。

そうなるともうお手上げだ。


黒斎くんが言うように、これまでにもいろんなエネルギーを浴びてきた。

それはこれからも続くだろう。


にもかかわらず、おせっかいにもそんな話をし続けるのは、そんな話をせずにはいられないからだ。

にごり水を飲料水として用いてきた村で、ある時、谷間から湧き出る清水を見つけてしまったら、今までの水はもう飲めなくなってしまう。

そして村人たちに、本当の水はもっと透明でおいしいんだって伝えたくなる。


濁り水で満足している村人たちは、そのような話に興味が持てず、わけのわからないことを言って人を惑わしている怪しい奴だと考える。

でも中には、こんな水よりもっとおいしい水があるはずだと考える村人もいる。

僕はそんな人たちを相手に話をしてきたと思う。


ところがある時、村の中だけでなく、世界中の人たちに情報発信する技術が登場した。

それによって耳を傾ける人の数が飛躍的に増えたのが僕にとっては10年前だ。

その分、誤解のエネルギーも増えたけど。


誤解だけじゃなく、嫉妬も増えたように思う。

自分のほうが人生について正しく理解しているのに、なんで偽物のお前ばっかり上手くやっているんだってね。


おっと、今日は長くなり過ぎたかな。


この文章は文字入力をしたのではなく、音声入力で書いたので、つい長くなってしまった。

それにしても入力の精度が上がったものだ。

いくつかの誤変換があるものの、ほぼ完璧に文章にしてくれた。

このまま載せることにしよう。

Welcome to the Real World

先日、とあるメッセンジャーと話をしていて思ったのは、似たようなことを話しているように見えるけれど、その実、言っていることは全く違う。

傍から見ると、同じスピ系(?)の話に見えているかもしれないけれど、全く違う。

「もっともそうなこと」を話すんだけど、結局は思考が作りだした想像の話で、そういう世界が好きな人もいるから人気もあるけれど、 全く違う。


人に気にいられるためには、両者は違うだけでどちらも大切な話と言いたいところだけど、そんことはとても言えない。

だって、リアリティを話しているのか、想像の世界を話しているのかの違いは、「1」と「0」の違いであって、まったく違うのだから。



人は夢の世界に生きているから、夢の話に惹かれる。

そしてその自分の夢を強化してくれる人のメッセージにすがろうとする。


たとえば

「こうすれば幸せになれる」

「こうすれば悪いことが起きない」

みたいなね。


幸せも悪いことも夢の中の出来事に過ぎないんだから、いっそのこと目覚めてみないかっていう呼びかけは、多くの人にはなんのことかわからない。

夢の中の自分が解釈しているし、そもそも自分の現実を夢だなんて思っていないから。


夢の中で、これは夢だと気づきだしたごく少数の人が、このメッセージを受け取ってくれる人だと思う。


にもかかわらず、お互いたくさんの人に支持されてきたのは、たぶんたくさんの人が勘違いしてくれたからだろう(笑)



これからも夢を壊す活動をしていこう。

そのとき初めて「0」が「1」になる。


映画マトリックスで、どちらの錠剤を呑むかを選ぶシーンがあるけれど、リアリティへの錠剤をのんだ主人公は大変な目に合うことになる。


でも実際には、リアリティの世界は涅槃の世界であり、完全なる安らぎと満足の世界。

しかも瞬間、瞬間展開しているから、決して飽きることはない。



 Welcome to the Real World」
 

転生の話

なるほど・・・

 

現象はあるけど実体はないか。

 

 

会社とか、何かのグループとかを例にとると分かりやすいね。

 

黒斎くんは、こういう例えが上手だから人に伝わりやすいんだと思う。

 

 

とは言うものの黒斎くんには、このことが読み手に上手く伝わったとしても、何らかのジレンマが残るんじゃないだろうか。

 

だっていくら理屈が分かっても、最も大切な「自分は実体ではなかった」ということを完全に知るには、自己を超える経験がない限り無理だと思うから。

 

それくらい自己という幻想には現実味がある。

 

 

このジレンマは僕も同じで、何度言い続けたところで、その言葉を自己が解釈する限り知識が一つ増えるだけであり、むしろ真理を知った自分として自己は増大する。

 

 

 

それでも伝え続けたくなるのは、いったい何だろうね。

 

しかもこれしか人生でやりたいことがないときている。

 

 

もちろん楽しいこともしていくだろうけど、生きがいとしてやりたいことはこれしかない。

 

こういうのをカルマって言うんだろうか。

 

 

大阪と名古屋のコラボトークで、2人で転生の話もしたよね。

「自己という実体」がないにも関わらず、転生という現象が起きるのはなぜか。

 

その答えは、思念・想念は肉体の死後もこの空間に留まり、それを第三者が引き入れた時、過去にその想念を持っていた人の生まれ変わりだと信じるのかもしれないということ。 

 

転生するのは「個としての魂」ではなく(そんなものは存在しないから)、何らかの思念・想念のようなものではないかというのが僕らの一致した考えだ。

  

 

ということは、過去に真実を伝えようとした人の想念を、2人共にキャッチしたってことかも。
 

 

しかも2人とも仏教系。

 

もっと詳しく言えば、禅宗、それも臨済宗。

 

ここまで一致している。

 

 

 

それなのに2人とも宗教界の人間ではなく一般人。

 

それが何かの拍子に同じ時期にブログを始めて、こうして出会って、プロのお坊さんたちからも一目置いてもらって、ささやかながらも活動を続けている。

 

これは奇跡に近いことで、何かの因縁として捉えたほうが合理的だと思う。

 

 

それでは何の因縁かと言った時、やはりそこには今生だけでは説明できない何かがあるのではと思うわけ。

 

 

それが何なのかはわからない。

 

すべてのことは、大いなる仕組みの中で自動的に起きているということだけは確信しているけれど(主体的自己の不在)、大いなる仕組みが何なのかということについては、ただただ摩訶不思議。

 

 

何も分からないけれど、分からないことは分からないままでいいわけで、結局最後に残るのは

 

 

合掌
 

 

思召すままに

守護霊って、もしかしたら本当にいるの?

黒斎くんが雲さんと繋がっている時間帯に、どんな顔しているのか興味あるなァ。

 

そういえば一度も見たことないし(笑)

 

 

そういうのとは全然違うけれど、僕の中にも子供のころから変なオジサン?が住んでいて、

 

たとえば
 

 

道を歩いている時、次に通り過ぎる車が軽自動車だといいことがあるとか
 

 

階段上る時に、右足から上るといいことあるとか、悪いことがあるとか、
 

 

そういう些細なことが頭にポンと浮かんで、これが奇妙に当たる。

 

 

だから凄く説得力があって、僕は完全にその声を信じて生きてきたけれど、このことは、親にも誰にも言ってこなかった。

 

分裂した自分との対話だと思ってきたし、事実周囲からもそう思われるだろうから。

 

 

どんな新しいジンクスが飛んでくるかはその瞬間まで分からなくて、しかもその内容は無数にあって、たいていはものすごく身近なことが題材になっていて、これって単なる自己暗示かなァ。

 

くどいようだけど、ホントに当たるんだよ。

 

 
 

人生って波があるじゃない。

 

これからどんな波が来るかは、このやりとりで大体わかっていて、もう一度言うけどホントに当たる(笑)

 

たぶん10歳のころにはもう始まっていたから、かれこれ半世紀になるよ。
 

 

 

でも雲さんみたいに真理を解説してくれるわけじゃなくて、ただの占いオジサン(笑)

 


考えてみたらこの存在は、僕と一緒に歳を取ってきたような気もするし、まったく歳を取っていないような気もする。

 

 
 

もしかしたら、これと似たことが多くの人の中で起きていたりして。

 

ただそのことを他者に言うにはバカバカしすぎて、僕と同じように自分だけの秘密になっているのかもしれない。

 


 

守護霊の現れかなァ。

だからと言って、特定の霊魂がくっついているとは思えないし(笑)


一人一人が「全体」の現れなわけで、全体は全てを含んでいるのだから、何でもありと言えば何でもありだね。



 

今日は取るに足らない話でゴメン。

 

ここから深い真理の話に持っていく黒斎くんであった(笑)

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