降参のススメ

阿雲の呼吸

雲黒斎

地球の変化

>僕たちは、人間という存在の真実や、この世の真理について長年にわたり解説してきました。
>これからは、その真理を背景にして如何に生きるのか、そんなガイドになっていきましょう。
>そのためにも僕たち自身がそれを生きることであり、多くの人に勇気と可能性を与えていくと確信しています。

僕に何が出来るのか、いまだ模索の中にあるのですが、「何かが始まりそう」という予感だけは日に日に強まっているのです。

ここらへん、雲さんも「これだよ」って明確に示してくれるとありがたいんですけどね。

僕が何をするのか(あるいは、しないのか)には、一切干渉せず、「自分で決めなさい」って言われるだけで。

でもきっと、近いうちにカタチが見えてくると思っています。

というのも、僕自身の感覚の変化、といいますか、認識の変化、といいますか、いわゆる『引き寄せの法則』の根っこが、また別なカタチで感じられるようになってきているんです。

ああ、本当に、全てが『思い通りに展開している』と。

そこに、抗いようのない仕組み、法則があると。


思い返せば、『あの世に聞いた、この世の仕組み』の冒頭は、まさにこの「引き寄せの法則」のことでした。

まだまだその内容は浅いものの、ロンダ・バーンの『ザ・シークレット』や、エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス夫妻の『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』の日本語版が世に出る前、まだ「引き寄せの法則」という言葉が広まる以前から、

<font color="orange">(  ̄Д ̄)</font> 『夢や希望は追い求めてはいけない。引き寄せるんだよ』

なんてことを書いているわけですから、我ながら大したものです(笑)


きっと、世界中で同時に、このメッセージが広がる流れがあったのでしょう。

阿部さんもブログもまた、同じ時期に始まっているわけですし。

そしてまた、それらのメッセージが、それまでの「トンデモ系」として無視されることなく、瞬く間に世間に浸透してしまったのも不思議といえば不思議です。

いまでは、それほどスピリチュアルや精神世界にアンテナが向いていない人まで、日常会話のなかに「引き寄せの法則」が現れるほど。


これは、個人的な出来事や、偶然と言えることではなく、地球規模、宇宙規模で、全体が変化しているからこそだと思います。



2012年以降、徐々に「アセンション」という言葉が薄らいでいるように感じますが、阿部さん的には、この辺、どう捉えていますか?

僕には、いまもなお、ますますその流れが加速しているように感じるのです。

その一つの感覚として、

「嬉しいことも、辛いことも、思考が現実化するスピードが早まってる(タイムラグがみじかくなってきている)ように感じる」と、先ほどSNSで呟きましたら、やはり沢山の方から、

「I THINK SO, TOO!」

という反応を頂戴しました。


阿部さんはいかがですか?

おそらくは「願うまえから叶っている」といったところですかね。


やっぱり、アセンションはいよいよ佳境を迎えているのでしょうか?

期待と、不安と

うわっ、阿部さんばかりじゃなく、僕まで更新が遅くなっちゃった(苦笑)

僕のブログの更新のなさは毎度のことですが、こちらまで遅くなってしまっては申し訳ない<(_ _ ;)>


こうしてブログの更新は呑気な感じなのですが、見えないところではなんだか忙しくさせていただいております。

それが僕のお役目なのかどうかはわかりませんが、ちょっと新しいことにチャレンジしたくて、色々と準備を進めています。

が、思ってた以上に準備に手こずっておりまして、なかなかスタートできず。。。

でも、もうちょっとで始められそうです。^^


こうして新しいことに踏み込む時って、やっぱりドキドキしますよね。

ワクワクもあり、不安もあり。

まぁ、「期待」も「不安」も、「未来がどうなるかわからない」っていう同じ理由で現れているわけですから、期待と不安を切り分けるのも不思議な話ですけども。

ああ、そうだ。

この場合、「ワクワク(ポジティブ)」も、「不安(ネガティブ)」も、どちらにせよ意識が『未来』に向いている。。。


そこで質問!

「今を生きる」阿部さんにとっても、そういう心の動きはありますか?


「不安」のこともさることながら、『引き寄せの法則』にも、この「ワクワク」は、めっちゃ重要なキーワードとして語られているわけで。


あと2ヶ月もすれば、出会いと別れの季節。

新しい環境を迎えるにあたって、期待や不安を抱いている方も多いことと思います。

そんな僕たちに、ぜひ一言エールをお願いいたします!

やる気スイッチ

こういう仕事をしている時の黒斎君は、たぶん時間経過を忘れて集中しているんだと思います。
この集中力の感覚を、自由に使いこなせたら凄いことになるだろうね。
>ところが、なかなかその気にならないのが人生ってやつなわけで(笑)

はい、その通りです。
こういう時は、自分でもビックリするぐらい神がかった集中力が発動するんですよね。
初めて阿部さんの本を編集させていただいた時もそうでした。
時間経過も疲れも自我も一切が飛んでしまって、「そのことだけ」になっちゃう。
こういうのを『三昧』っていうんですかね?

本当に阿部さんの言うとおり、自由に使いこなせるようになれたらいいのですが……

いわゆる「やる気スイッチ」ってヤツが入らないことには、どうにもならなくてですね。
っていうか、僕の場合はとても極端で、スイッチが入っているかいないかの2つしかなくて、間のグレーゾーンが抜けちゃってるんですよ。
ギャップもメッチャ大きくて、スイッチが入ってないと、まるで使い物になりません。

この極端な気質に、自分自身でも手を焼いているのです。

どこでどうスイッチが入るのか、それもよくわかっていなくて。
あるとき突然発動したりするんですよねー。

とりあえず、今回ご提案いただいた「ギャラの総取り企画」では、スイッチは入りませんでした(笑)

とにもかくにも、このやる気スイッチ、僕の場合は意図的にコントロールできないので、ひたすら「発動を待つ」という感じなのですが、阿部さんの場合はどうですか?

抽象を生きる大和魂

恐ろしく的外れな新興宗教やカルトは別として、それがどんな宗教であれ、その根っこで指している世界は同じものだと思います。

しかし、その指している世界は、相対を超えた絶対の世界で、表現不可能なとても抽象的なもの。

それが、「宗派」や「教え」といったカテゴライズによって、具体的に示されてきました。

(その中において『禅』は、抽象を具体化することなく、抽象のまま指すことに特化しているわけですが)


ヒンドゥ教も、イスラムも、キリスト教も、仏教も、

指している先は皆同じ。

ただ、その差し方や指の形が違うだけ。


おそらく、この「日本」という土地は、元来「抽象世界を生きる」ということが得意なところだったのではないでしょうか。

指(表現)の方ではなく、その指が示す「そこ」を捉える事ができたからこそ、さまざまな宗教観を受け入れ、神仏混交の文化を形づくることが出来た。

他国では当たり前ではない「共感」が、当たり前にできるDNA。

それが刻まれているのが、僕たち日本人なのだと思います。

指(表現)の方ではなく、その指が示す「そこ」を捉える事ができたからこそ、さまざまな宗教観を受け入れ、神仏混交の文化を形づくることが出来た。

はたまた、宗教という「カタチ」に固執する必要もなかった。

かつてOSHOは「宗教と宗教性はまったくの別物」とお話されたそうですが、まさにこの「宗教性」を、教えられなくとも活かすことに長けているのが、大和魂なのでしょう。


この柔軟な感性とスタンスが、これからますます海外に輸出され、某かの影響を与えていくように思います。

いえ、厳密には、もうすでに様々な形で影響を与えているのですが。


昨今、阿部さんも繰り返しお話されている通り、来年以降はこの流れが加速しているのだろうと、僕も感じています。

Rebirth

天河神社の件、改めましてお誘いくださいましてありがとうございました。

あの参拝から今日に至るまで、何度かその感想をブログなどで記載したいとは思ってはいたのですが、なかなか言葉に出来ずにおります。

決してインパクトのある出来事ではなかったのですが、現地で感じた不思議な感覚は、これまで阿部さんが「天河は人生の転機となるところ」とおっしゃっていたことを、肌で理解できるものでした。

非常に稀な星回りで迎えた新月の夜。

「母の胎内」と同じ氣。

陰の氣と陽の氣が交わるゼロポイント。

堀澤祖門さんではないですが、まさに『再誕』というキーワードがしっくりくる場でありました。

これまで神社やパワースポットなどと呼ばれる場でも、特に何かを感じることもない不感症気味な僕ですら、「え?」となれる何かが確かにありました。

でも、それを言葉に残そうとすると、途端に別物、大げさなファンタジーになってしまうのです。

また、参拝を通じて、フィジカルな次元で目に見える変化や御利益があったのかと問われても、「いや、特には何も」となってしまうわけで。

これまで阿部さんが多くを語らず「とにかく一度訪れてみてほしい」と仰っていたのが妙に納得できました。


>なにかインパクトがあることをしたかったわけでもなく、なんであれをやったのかは説明不能。
>来てくれた人達も、なんで自分があんなに遠いところまで来たのか解ってないんじゃないだろうか。
>こういうことって「やること」じゃなくて「起こること」なんだろうね。
>黒斎くんだって、いきなり強く勧められて、何が何だか分からないまま来たんじゃない?

まさにおっしゃる通りでして。
なぜ行ったのかもわからなければ、行って何があったのかもわからない。

でも、きっと後々振り返った時に、「ああ、そういうことだったのか」と思える予感は、ヒシヒシと感じています。
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